一番しぼり9


塩数の子・青大豆をだし醤油で 数の子豆
材料)
数の子5本  青大豆100g  
日本酒大さじ2 醤油大さじ1.5  みりん大さじ1/2
だし汁100cc 


◇◆数の子のみの場合、調味料を少し控え薄めに。
<塩かずの子>
年末予約品
作り方)
@洗った青大豆を塩小さじ1/2加えた400ccの水に一晩つける。A数の子は薄い塩水に6〜8時間つけて塩抜きする。2度水を換える。時々食べてみて、僅かに塩味と数の子の風味が残るように。薄皮を丁寧にとり、手で小さくちぎる。Bだし汁に、酒、みりん、醤油を加えあら熱をとる。C青大豆を水ごと火にかけ、歯ごたえを残して茹で、ザルにとり冷ます。

DBにAとCを入れ、保存容器に移す。半日以上置いた方が味が馴染んで美味しい。(冷蔵でも4,5日で食べきる)

◇数の子の薄皮が残ると臭みになる。塩加減は味を見ながら。
☆日本酒は飲んで美味しいお酒を使うと美味しくできあがる。

アゴだし、京芋、大根、にんじん、豚肉で 根菜類の煮物

“アゴだし”は東戸塚デポーの取り組み提案で年間スポットアイテムに。上品なダシで、お吸い物、煮物、お雑煮にピッタリ。
大根、京芋はゆでこぼさなくても大丈夫。面取りする(ピーラーが早い)と短時間で柔らかくなり味も良く浸みる。鶏肉の場合、ゴボウ、こんにゃくも加えて。
京芋ではなく、里芋や八つ頭でも、もちろん美味しい。
材料)
京芋15pぐらい ニンジン1本
大根10pぐらい レンコン
干し椎茸3枚 豚ロース150g(鶏モモ、どちらでも) 醤油・酒大さじ3 みりん・素精糖大さじ2 焼きあご一袋+水400cc

作り方)
@野菜を3〜4センチの輪切りから1.5センチ角ぐらいに割る。時間があったら面取りする。豚肉は一口に切る。A炒め鍋に油をひき豚肉を炒め、薄く焼き目がついたら野菜も加える。B油が充分回ったらペーパーなどで余分な油をとり、素精糖をふりかけて炒め、酒を振り入れる。C醤油・みりんを加えて炒りつけるようにし、アゴ出しを加え20分ほど煮る。D器に盛り、彩りにブロッコリーなど添える。
途中、大根などが固いうちに水分がなくなってきたら水を足す。
火を止める間際に、小さじ1づつの醤油・みりんを加えると、ツヤが出て風味もよい。

サワラをマヨネーズ・味噌ダレで サワラのオーブン焼き

「焼き肉のタレ」が野菜と魚に大活躍!
材料)4人分
サワラ切り身4枚 マイタケ
エノキ茸 シメジ ニンジン
長ネギ焼き肉のたれ大さじ2
酒大さじ1 マヨネーズ大さじ2 

作り方)
@サワラを一口大に切り、軽く塩をして酒をふりかける。A耐熱容器にマヨネーズを敷く。魚を並べタレを塗り、野菜をのせる。Bアルミホイルで覆い、竹串などで空気穴を5,6ヶ開ける。C250℃で20分焼く

サバやサケ、目鯛などでも。
一切れをアルミホイルで包みオーブントースターで焼くと手軽。

京芋・大根を焼き肉のタレで和えるだけ 京芋大根ピリ辛味噌

Wco.惣菜“にんじん”
焼き肉のタレ
賞味期間は1ヶ月


京芋
里芋と同じように使える


Wco.“にんじん”特製「焼き肉のタレ」は野菜にも魚にもよく合う。
材料)
京芋10p 大根10p
ブロッコリー
Wco.“にんじん”焼き肉のタレ
大さじ2 素精糖大さじ1/2 
お湯大さじ1

作り方)
@京芋・大根を1.5pぐらいの輪切り。面取りする(ピーラーを使うと簡単)。A米のとぎ汁で20分ほど茹でる(水の場合40分ぐらい)。B焼き肉のタレにお湯と砂糖を加えて混ぜる。C竹串がすっと通るようになったAの湯を切りBで和え、1時間置く。D盛りつけ、残ったタレをからめたブロッコリーをあしらう。
京芋は身が締まってるので里芋より加熱時間は長めに。

壬生菜(みぶな)・うす揚げ・桜エビで 壬生菜のショウガ風味炒め
 <豆彦>
の油揚げ


カロチン・鉄分・ビタミンCが豊富な壬生菜がたっぷり食べられる。
“水菜”もほぼ同じ栄養価。
釜揚げ桜エビ、シラス、チリメンジャコ、ちくわ等あるもので。
 水菜をちりめんで作ってみました。
材料)
壬生菜3株 うす揚げ1枚 
干し桜エビ ショウガ1かけ
醤油 酒 コショウ


作り方)
@壬生菜は4センチ長さに切る。揚げはペーパーに挟み、余分な油を取り半分から細切り。ショウガはみじん切り。Aフライパンに油を熱しショウガを炒める。B香ばしいニオイがしてきたら揚げと桜エビを入れカリッと炒める。C醤油を回しかけ、@を加える。D酒を振り入れ軽く混ぜ、火を止めコショウをふる。

壬生菜はクセがないのでさっと混ぜるだけでも。

サツマイモ・長ネギ・ニンジンで サツマイモコロッケ


カイアポイモで作っても美味しい。芋に甘みがあるので玉ネギより長ネギが美味しい。
材料)
サツマイモ400g ひき肉150g 長ネギ1本 
ニンジン1/2本 パン粉 小麦粉 塩 コショウ
卵(酒小さじ1塩ひとつまみ加え溶く)

作り方)
@サツマイモの皮を剥き蒸す(2pぐらいの輪切りにし、電子レンジでも)。蒸し上がったら熱いうちにすりこぎでつぶ塩コショウして冷ます。Aひき肉を塩コショウして炒め、ニンジンを加え、火を止めネギも混ぜる。BAを@に加え冷ます。
C俵型、小判型など好みの形にし空気を抜くようにまとめ、取りやすく皿などに並べる。D小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付けて低めの高温で揚げる。

利き手は小麦粉とパン粉を付ける・反対の手は溶き卵をくぐらせるときのみに使う、と決めておくと作業しやすい。
デポーのパン粉は揚げ色が付きにくい。

豚スライスを惣菜“にんじん”特製たれで 肉野菜炒め

白菜がこんなに美味しいなんて、
と目からウロコ。
材料)
豚スライス200g 白菜3枚
にんじん3センチ 長ネギ1/2
焼き肉のタレ(甘辛味噌)大さじ2

作り方)
@白菜は縦半分にしてそぎ切り。にんじんは薄切り。ネギは斜め薄切り。A一口に切った肉を炒め、皿に取る。Bフライパンをきれいに拭き、野菜を順に加えて手早く炒める。CBに@Aを加え、タレを入れ大きくかき混ぜ、出来上がり。

白菜でもキャベツでもおいしい。
大塚野菜はどれも、火が通りやすいので調理時間は短めに。
お好みで醤油、豆板醤を加えて。

豆乳とアスパラ缶で 豆乳スパゲティー

『豆乳』は市販の有名メーカーの豆乳よりずっと濃く、もちろんそのままで美味しい。
お米の提携先山形遊佐町の減反圃場で作られる大豆が原料。
もちろんnon−GMO。
材料)2皿分
パスタ200g 小麦粉大さじ2
豆乳2パック(300cc)
バター大さじ1 アスパラ1/2缶
塩 コショウ 鶏ガラスープ小さじ1/2 
ブロッコリ・ニンジン(好みで)

作り方)
@たっぷりの湯に塩を加えパスタを茹でる。Aフライパンにバター小麦粉を入れて火にかけ炒める。豆乳を少しずつ加えダマが消えるまでかき混ぜる。B鶏ガラスープを大さじ1のお湯にとかしAに加える。アスパラ缶の汁も加え、塩コショウで味を調える。C@の茹で上がり2分前にブロッコリー・ニンジンも加える。DCをざるにあけ、Bに入れ一混ぜしてできあがり。器に盛りつけ、粉チーズをふる。 

バター、チーズを除けば、牛乳アレルギーの方にも、妊娠・授乳期にもクリームソース風味のパスタが味わえる。

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